普天満宮 - 神社ファン

有名度

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普天満宮

ふてんまぐう

沖縄県宜野湾市普天間1丁目27−10

😞 🙁 😐 🙂 😄

沖縄県宜野湾市普天間1丁目27−10

拝殿

nnh (wikipedia パブリック・ドメイン)

普天満宮以外にも 普天満権現 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
普天満宮には

「恋愛系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 豊漁 五穀豊穣 交通安全 縁結び 安産 建築関係諸祈願 商売繁昌 学業成就祈願 諸願成就

御祭神

琉球古神道神 りゅうきゅうこしんとうのかみ
熊野権現 くまのごんげん

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

普天満宮は沖縄県宜野湾市に鎮座する神社。御祭神は琉球古神道神、熊野権現の2柱をまつる。
普天満宮の創建年代は不詳である。社伝では、往古、普天満の洞窟に琉球古神道神を祀ったことを起源と伝える。
尚金福王から尚泰久王の頃にあたる1450年から1460年頃、熊野権現を合祀したと伝えられる。以来、普天満の洞窟に祀られていた琉球古神道神と熊野権現をあわせて祀る神社となった。
社伝には、首里桃原に現れた女神が普天満の洞窟に籠ったという伝承や、洞窟から現れた仙人が「我は熊野権現なり」と告げたという伝承が残されている。
現存する古い記録として、1590年の「普天満権現」碑がある。また、1605年の『琉球神道記』、1713年の『琉球国由来記』、1731年の『琉球国旧記』にも普天満宮に関する記録が見られる。
1945年の沖縄戦では、社掌が御神体を奉じて糸満へ避難した。戦後は社掌の出身地である具志川村(現在のうるま市田場)に仮宮を設けて奉斎し、その後、普天間の境内地が米軍から返還されたことに伴い、1949年に御神体は本殿へ還座した。
普天満宮は琉球八社の1社で、古くは普天満権現とも称された。
境内には全長約280mの鍾乳洞「普天満宮洞穴」があり、現在は約50mが公開されている。洞穴は1991年8月1日に宜野湾市指定名勝に指定された。
普天満宮は、古くから航海安全、豊漁、五穀豊穣の神として信仰され、現在は健康祈願、交通安全、合格祈願、安産祈願などでも多くの参拝を集めている。
例大祭は旧暦9月15日に斎行される。参拝では社殿と普天満宮洞穴の両方を巡ることができ、現在も洞穴信仰と琉球八社の歴史を伝えている。
  • 琉球八社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 奥宮
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
紀元祭 2月11日
昭和祭 4月29日
重陽祭 旧暦9月9日
例大祭 旧暦9月15日
明治祭 11月3日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
大祓式 6月30日・12月31日
月次祭 毎月1日・15日

文化財

普天満宮洞穴
宜野湾市 名勝
文化財種別不明 平成3年8月1日指定

建築

本殿 入母屋造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://futenmagu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE
宜野湾市
https://www.city.ginowan.lg.jp/soshiki/kyoiku/1/6/7816.html