琉球古神道神
りゅうきゅうこしんとうのかみ
- 神話・伝説
- 総称

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琉球古神道神とは?
琉球古神道神は琉球古神道の神々の総称。島津氏の侵攻以前より琉球王国を中心に信仰されてきた琉球古神道は、宗教支配の手段とされた時代もあったが、現在は民間信仰として残されている。琉球八社の一つに数えられる普天満宮(沖縄県宜野湾市)は、琉球古神道神をまつったことに始まり、現在も日の神、竜宮神(ニライカナイ神)、 普天満女神(グジー神)がまつられている。琉球諸島では、海の彼方にニライカナイという神の世界があり、そのニライカナイの先に竜宮神が住むともいわれる。また普天満宮には、首里の桃原という村に女神が出現し、後に普天満宮の洞窟に籠ったとの伝承が縁起に残されている。 琉球古神道神をまつる普天満宮の境内にある鍾乳洞は、伝説で女神が籠った洞窟といわれており、この鍾乳洞での奉斎に始まるとしている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
普天満宮
(沖縄県宜野湾市普天間1丁目27−10)
