護国神社 沖縄県 - 神社ファン

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護国神社

ごこくじんじゃ

沖縄県那覇市奥武山町44

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沖縄県那覇市奥武山町44

拝殿

nnh(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

御祭神

日清日露戦争以降、先の大戦までの国難に殉ぜられた沖縄県出身者の軍人、軍属をはじめ、沖縄戦にて散華された一般住民並びに本土出身の御英霊 にっしんにちろせんそういこう、さきのたいせんまでのこくなんにじゅんぜられたおきなわけんしゅっしんしゃのぐんじん、ぐんぞくをはじめ、おきなわせんにてさんげされたいっぱんじゅうみんならびにほんどしゅっしんのごえいれい

神社系統

主な系統
不明(1柱)
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

護国神社は沖縄県那覇市に鎮座する神社。御祭神は日清日露戦争以降、先の大戦までの国難に殉ぜられた沖縄県出身者の軍人、軍属をはじめ、沖縄戦にて散華された一般住民並びに本土出身の御英霊をまつる。
社格は旧県社。
沖縄県護国神社が鎮座する奥武山は、古くは奥武之山と呼ばれた小島であった。明治39年(1906)、沖縄県はこの地で県出身戦没者の御霊を招いて祀る大招魂祭を開催した。
昭和11年(1936)12月、沖縄県招魂社として創建され、社殿が建立された。昭和13年(1938)には大燈籠が奉納され、昭和14年(1939)3月15日に沖縄県護国神社と改称した。昭和15年(1940)7月1日には内務大臣指定護国神社となり、同年には皇紀2600年を記念する那覇市の事業として境内の整備が行われた。
昭和20年(1945)の沖縄戦では米軍の砲撃を受け、戦後の混乱を経て本殿など一部を残す状態となった。戦後は境内地が学校用地として使用された時期もあった。
昭和34年(1959)、米軍統治下の沖縄で仮社殿が建立され、戦後初の春季例大祭が斎行された。同年秋には靖國神社から沖縄戦で亡くなった全国の戦没者の御霊代を迎え、秋季大祭が斎行された。
昭和40年(1965)、沖縄県内外の遺族や崇敬者から寄せられた浄財によって現在の本殿・拝殿が完成した。同年11月には遷座祭が斎行され、天皇から幣帛を賜った。神社復興に際しては沖縄県内の小中学校で「1セント募金」も行われ、境内に残る奉納者芳名板には各学校名が刻まれている。
昭和41年(1966)には京都霊山護國神社の第一鳥居が移築され、現在の第三鳥居となった。昭和47年(1972)の沖縄本土復帰後に宗教法人の認証を申請し、昭和48年(1973)に宗教法人沖縄県護国神社となった。平成22年(2010)には創建75年を記念して社務所が竣功した。
境内には本殿・拝殿のほか、例大祭などの奉納行事に使用される神楽殿、第三鳥居、昭和13年(1938)奉納の大燈籠、神社復興時の奉納者芳名板などがある。
祭事では4月に春季例大祭、5月に祖国復帰記念祭、6月に沖縄戦全戦歿者慰霊祭、8月に終戦記念みたま祭り、10月に秋季例大祭が斎行される。正月三が日には例年約27万人が参拝する。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

格式

県社

摂末社・境内社

情報募集

例祭

春季例大祭 4月23日
戦没者総合慰霊祭 6月23日
終戦記念日みたま祭り 8月15日
秋季例大祭 10月23日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.okinawa-gokoku.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE