宮浦神社 鹿児島県 - 神社ファン

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宮浦神社

みやうらじんじゃ

鹿児島県霧島市福山町福山2437

😞 🙁 😐 🙂 😄

鹿児島県霧島市福山町福山2437

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
宮浦神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「十二所系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宮浦神社は鹿児島県霧島市に鎮座する神社。御祭神は神武天皇、天神七代、地神五代の3柱をまつる。
社格は旧県社。
宮浦宮は、927年に成立した『延喜式神名帳』に大隅国囎唹郡の「宮浦神社」として記載される式内社で、現在の宮浦宮がその論社に比定されている。
社伝では、神武天皇が東征に先立ってこの地に滞在したと伝えられる。境内には「御駐蹕伝説地宮浦」と刻まれた石碑や、神武天皇が腰掛けたと伝わる腰掛石が残る。また、北方約3kmの海岸には若尊鼻があり、神武天皇の若い頃の御名である若御毛沼命にちなむ地名と伝えられている。
宝暦2年(1752)12月18日、宮浦宮は正一位の神階を授けられた。桃園天皇の御代には勅許により御幣13体が内陣に納められ、「正一位宮浦大明神」の勅額が授けられたことから、宮浦大明神の名でも広く崇敬を集めた。
宗源勅旨には、氏子が麻苧を作ること、正月25日以前に機杼を織ること、同日以前に灸をすることの三つを禁ずる旨が記されている。正月25日は神武天皇がこの地を出立した日と伝えられ、明治時代以前はこの日が例祭日であった。
寛政3年(1791)には大火によって社殿が焼失し、その後、薩摩藩主島津斉宣によって再建された。明治6年(1873)に県社へ列格し、明治10年(1877)の西南戦争では再び被災している。
境内には「福山のイチョウ」として知られる2本の大イチョウが立ち、高さはいずれも約38m、胸高周囲は約7.6m、樹齢は約600年とされる。右の木には寛政3年の大火による焼損跡、左の木には西南戦争の砲弾痕が現在も残ることから、神社の歴史を今に伝える貴重な存在となっている。このイチョウは昭和39年(1964)6月に鹿児島県指定天然記念物となり、11月23日には銀杏祭りが行われる。現在の例祭日は4月3日である。
  • 県社
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