神代七代 神社の神様 - 神社ファン

神代七代

かみよななよ

  • 神話・伝説
  • 総称

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  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 神代七代とは?

    神代七代は記紀神話などに登場する七柱の神々の総称。天神七代、七代天神とも呼ばれる。天地開闢のとき生成したとされ、独神、陽神(男神)、陰神(女神)がある。古事記では別天神の次に生まれた国之常立神を一代とし、二代・豊雲野神までは独神であり、三代の宇比地邇神・須比智邇神から七代の伊邪那岐神・伊邪那美神までは二柱で一代の対偶神。日本書紀では国常立尊を一代とし、三代・豊斟渟尊までは独神で、四代の泥土煮尊・沙土煮尊から七代の伊弉諾尊・伊弉冉尊までは対偶神とされる。 七代天神を主祭神とする神社には、七代天神社(岐阜県郡上市)、根小屋七代天神社(茨城県石岡市)などがある。七代天神に続いて生まれ、地上を治めた地神五代と併せてまつる十二社神社(奈良県吉野郡)、宮園津江神社(大分県日田市)などもある。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    別称・異称

    天神七世

    アマツカミナナヨ

    その他

    祀られている主な神社

    足立神社
    (埼玉県西区飯田54)
    大門神社
    (埼玉県緑区大門2933)
    天神人祖一神宮
    (岐阜県岐阜市鷺山1768-49)
    野間神社
    (鹿児島県南さつま市笠沙町片浦4108)
    宮浦宮
    (鹿児島県霧島市福山町福山2437)