蛭兒神社 霧島市 - 神社ファン

有名度

前頭

蛭兒神社

ひるこじんじゃ

鹿児島県霧島市隼人町内2563

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鹿児島県霧島市隼人町内2563

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

蛭兒神社以外にも 二之宮大明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
蛭兒神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

豊漁 商売繁盛 五穀豊穣

御祭神

蛭児尊 ひるこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

えびす系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

蛭兒神社は鹿児島県霧島市に鎮座する神社。御祭神は蛭児尊の1柱をまつる。
社格は大隅国二宮であり、旧村社。
蛭兒神社の創建年代は不詳である。社伝では神代の創建と伝えられ、蛭児尊があまのいわくすの船に乗せられてこの地へ漂着し、その船から枝葉が生じて巨木となったとされる。享保13年(1728年)、国分地頭の樺山主計久初が現在の楠の御神木を植え継いだと伝えられる。境内には金筋竹もあり、蛭児尊が流された際に用いた水棹が活着したものと伝承されている。
寛延3年(1750年)には、現在の鎮座地へ遷宮御造営が行われたと伝えられる。
神社の周辺一帯は奈毛木の森、奈毛木神叢、奈気木の社などと呼ばれ、大隅国の景勝地、日本最南の歌枕の地として古くから知られる。境内には安倍清行朝臣の女や遊行上人の歌碑が建立されている。
蛭兒神社では、御祭神を恵美須とも称え、福徳、漁業、航海、商売の神として信仰されている。例祭日は6月16日である。
社宝には猊禽獣文帯華文鏡が伝わる。境内には楠の御神木や金筋竹が残り、用水路では蛍が見られるなど、豊かな自然環境も蛭兒神社の特色となっている。
  • 二宮(大隅国)
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%AD%E5%85%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%9C%A7%E5%B3%B6%E5%B8%82)
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/