熊野神社 鹿児島郡三島村 - 神社ファン

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熊野神社

くまのじんじゃ

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島29

😞 🙁 😐 🙂 😄

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島29

熊野神社以外にも 硫黄大権現宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
熊野神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

熊野神社は鹿児島県鹿児島郡三島村に鎮座する神社。御祭神は安徳天皇、天照大神、日神、月神の4柱をまつる。
社格は旧村社。
熊野神社の創建は、治承2年(1178)2月にさかのぼる。鹿ヶ谷の陰謀に関わった藤原成経、平康頼、俊寛らは鬼界ヶ島、現在の硫黄島へ流され、成経と康頼は都への赦免を願って紀州熊野三所権現を勧請し、社を建立して熊野神社と称した。
文治元年(1185)には、安徳天皇が硫黄島に居住したと伝えられ、大宮を造営して入御した。天照大神、日神、月神の三神を崇敬し、自ら祭祀を執行したとされる。この頃、社は来真三種権現とも称され、三種の神器が内陣に祀られたと伝えられる。
寛元元年(1243)5月5日の夜、安徳天皇は大宮で崩御したと伝えられ、その後は安徳天皇を主祭神として祭祀が行われるようになった。現在も例祭は5月5日に執り行われ、熊野神社は安徳天皇晩年の皇居跡とも伝えられている。
熊野神社は三島村指定文化財の史跡である。境内では毎年5月5日の例祭のほか、8月1日・2日に八朔踊、9月10日・11日に笠踊が奉納される。八朔踊には仮面を着けたメンドンが登場し、平成30年(2018)には「来訪神:仮面・仮装の神々」の構成行事の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録された。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%B8%89%E5%B3%B6%E6%9D%91)
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/