照國神社 - 神社ファン

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照國神社

てるくにじんじゃ

鹿児島県鹿児島市照国町19-35

😞 🙁 😐 🙂 😄

鹿児島県鹿児島市照国町19-35

鳥居

鹿児島市(wikipedia CC 表示 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
照國神社には

「恋愛系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び

御祭神

照國大明神 てるくにだいみょうじん

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

照國神社は鹿児島県鹿児島市に鎮座する神社。御祭神は照國大明神の1柱をまつる。
社格は旧別格官幣社。現在は別表神社。
島津斉彬は嘉永4年(1851)に薩摩藩主を襲封すると、西洋の技術を取り入れた集成館事業を進め、反射炉の建設や大砲の製造、蒸気船の建造などに取り組んだ。薩摩藩が建造した昇平丸は幕府へ献上され、斉彬は日本船と外国船を識別するため、日の丸を総船印とすることを幕府に提案した。安政元年(1854)には日の丸を日本船の総船印とすることが定められた。
安政5年(1858)に斉彬が薨去した後、文久2年(1862)に鶴丸城西域の南泉院郭内に社地が定められた。文久3年(1863)5月11日には勅命によって斉彬に照國大明神の神号が授けられ、社が創建された。元治元年(1864)に社殿が完成し、照國神社と称した。
創建当初の社殿は権現造であったが、明治10年(1877)の西南戦争による兵火で焼失した。明治15年(1882)には流造の社殿が建設され、同年に別格官幣社へ列格した。明治37年(1904)には社殿が改築されたが、昭和20年(1945)8月の戦災によって再び焼失した。
戦後は昭和33年(1958)に本殿、昭和38年(1963)に拝殿、昭和42年(1967)に神門が再建された。昭和62年(1987)には東授与所、昭和63年(1988)には西授与所が建設され、平成6年(1994)の御鎮座130年にあわせて幣殿が拡張された。令和6年(2024)には御鎮座160年を迎えた。
境内には本殿、幣殿、拝殿、神門が建ち、島津斉彬の銅像が建立されている。照國文庫資料館では島津斉彬や照國神社に関する資料を収蔵・展示している。
年間祭事では、1月1日の歳旦祭、2月17日の祈年祭、6月30日の水無月大祓などが斎行される。7月11日には、日の丸が日本船の総船印として制定されたことにちなむ国旗祭が行われる。7月15日・16日の六月燈では、15日に宵宮祭、16日に島津斉彬の旧暦の命日にあわせた頌徳祭が斎行される。10月28日には島津斉彬の誕生日にあわせて例祭が行われる。
  • 別表神社
  • 別格官幣社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 保食神社(照國稲荷)
倉稲魂神
うかのみたまのかみ

例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
七草祭 1月7日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
昭和祭 4月29日
水無月大祓 6月30日
国旗祭 7月11日
六月燈 7月15日・16日
頌徳慰霊祭 8月16日
神嘗奉祝祭 10月17日
例祭 10月28日
明治祭 11月3日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
師走大祓 12月31日

文化財

太刀 銘国宗
国 国宝
工芸品 昭和39年5月26日指定

建築

本殿 一間社流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.terukunijinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%85%A7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年