一之宮神社 鹿児島県鹿児島市郡元 - 神社ファン

有名度

前頭

一之宮神社

いちのみやじんじゃ

鹿児島県鹿児島市郡元2-4-27

鹿児島県鹿児島市郡元2-4-27

鳥居と拝殿

Sakoppi(wikipedia CC 表示 3.0)

一之宮神社以外にも 郡元神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
一之宮神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

大日靈貴命 おおひるめむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

一之宮神社は鹿児島県鹿児島市に鎮座する神社。御祭神は大日靈貴命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
由緒は、第38代天智天皇の御代にさかのぼると伝えられる。天皇の一之姫宮が、現在の鹿児島県指宿市開聞十町に鎮座する枚聞神社の御分霊を奉じ、涙橋畔に創建したと伝えられる。涙橋畔は現在も飛地境内地となっており、その後、神社は現在地へ遷座した。
創建以来、一之宮大明神と称され、神領は72町歩に及び、現在の郡元、鴨池、武、田上、宇宿一帯に広がっていた。境内の隣には延命院があったが、明治以前に焼失し、その跡地は現在の中郡小学校となっている。
島津氏との関わりも古く、島津忠久以後、歴代当主は毎年元旦に一之宮、二之宮である現在の鹿児島神社、三之宮である現在の川上天満宮を巡拝した。この慣例は18代家久まで続いたと伝えられる。
元禄年間には一條宮へ改称され、明治初年の地租改正に伴い郡元神社となった。昭和30年に旧称の一之宮神社へ復し、現在に至っている。
境内には、大永5年(1525)に道忠が建立したと伝わる大永の名号板碑が残されている。延命院ゆかりの遺物とされ、昭和34年(1959)6月10日に鹿児島県指定有形文化財となった。
また、境内には弥生時代の集落跡である一宮遺跡があり、昭和28年(1953)9月7日に鹿児島県指定史跡に指定されている。1950年には境内で弥生時代の住居跡が発見された。
1月3日には五穀豊穣を祈る打植祭(三日祭)が行われる。松葉を苗に見立て、モミ米と重ね餅を供え、木製の牛を引いて社殿を三周した後、社前の斎田で田植えの所作を奉納する神事である。例祭日は11月9日で、御神幸祭と浜下りも執り行われる。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

打植祭 1月3日
御神幸祭(浜下り) 11月9日

文化財

大永の名号板碑
鹿児島県 有形文化財
考古資料 昭和34年6月10日指定
弥生式住居跡
鹿児島県 史跡
文化財種別不明 昭和28年9月7日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%B9%8B%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E5%B8%82)
鹿児島県
https://www.pref.kagoshima.jp/ba08/kagosimaitiran.html
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/