有名度
関脇宇佐神宮
うさじんぐう
大分県宇佐市大字南宇佐2859
六郷満山
更新日:2025年5月23日
宇佐神宮や寺院が点在する六郷満山とは?
国東半島の付け根に鎮座する宇佐神宮は、六郷満山と呼ばれる山岳信仰の場とも密接に関わっています。
六郷満山は、大分県の北東部に位置する国東半島周辺にちらばる天台宗の寺院です。「六郷」とは、両子山を中心とする山あいに開かれた「田染」・「来縄」・「武蔵」・「伊美」・「国埼」・「安岐」の6つの郷を、満山とは寺院群のことを意味しています。
伝承によると、古くから修験道が盛んであった国東半島周辺に、宇佐八幡神の化身である仁聞菩薩が養老二(718)年に寺院を創建したとされ、最盛期には実に65ほどものお寺が点在していたのだとか。
古くから八幡様の総本宮として名をはせていた宇佐神宮の八幡信仰と天台密教とが結びつき、神仏習合の独自文化が生まれました。
国宝で九州最古の木造建築である大堂(阿弥陀堂)を愛でられる富貴寺や日本三文殊の一つと称される文殊仙寺、古くより旧正月に行われていた火祭り「修正鬼会(しゅじょうおにえ)」を受け継ぐ天念寺など、全国的に有名な寺院も少なくありません。
2018年に六郷満山が開山1300年を迎えたことを記念して、きらびやかな宝印帳ファイルが登場。全31霊場の御朱印と結願証を手軽に収納でき、寺院めぐりに持ち歩くのに便利です。
六郷満山専用の御朱印は、宇佐神宮や六郷満山第一番札所の朱印、祭神、参拝日などが書かれた見開き1ページの用紙をいただいて自分でファイルに収納するタイプです。
六郷満山専用の御朱印とは別に、一般的な御朱印や全国一之宮神社の御朱印もあり、御朱印帳に記帳していただくことも可能です。
国東半島の付け根に鎮座する宇佐神宮は、六郷満山と呼ばれる山岳信仰の場とも密接に関わっています。
六郷満山は、大分県の北東部に位置する国東半島周辺にちらばる天台宗の寺院です。「六郷」とは、両子山を中心とする山あいに開かれた「田染」・「来縄」・「武蔵」・「伊美」・「国埼」・「安岐」の6つの郷を、満山とは寺院群のことを意味しています。
伝承によると、古くから修験道が盛んであった国東半島周辺に、宇佐八幡神の化身である仁聞菩薩が養老二(718)年に寺院を創建したとされ、最盛期には実に65ほどものお寺が点在していたのだとか。
古くから八幡様の総本宮として名をはせていた宇佐神宮の八幡信仰と天台密教とが結びつき、神仏習合の独自文化が生まれました。

六郷満山1300年を記念し豪華な御宝印帳が登場
神仏習合の発祥地や神と仏の里として親しまれている国東半島。現在、国東半島に点在する六郷満山の寺社は、宇佐神宮を含めて31ヶ所です。国宝で九州最古の木造建築である大堂(阿弥陀堂)を愛でられる富貴寺や日本三文殊の一つと称される文殊仙寺、古くより旧正月に行われていた火祭り「修正鬼会(しゅじょうおにえ)」を受け継ぐ天念寺など、全国的に有名な寺院も少なくありません。
2018年に六郷満山が開山1300年を迎えたことを記念して、きらびやかな宝印帳ファイルが登場。全31霊場の御朱印と結願証を手軽に収納でき、寺院めぐりに持ち歩くのに便利です。

六郷満山の第一番特別札所である宇佐神宮
宇佐神宮は、六郷満山の特別札所であり、第一番礼所にも指定されています。六郷満山専用の御朱印は、宇佐神宮や六郷満山第一番札所の朱印、祭神、参拝日などが書かれた見開き1ページの用紙をいただいて自分でファイルに収納するタイプです。
六郷満山専用の御朱印とは別に、一般的な御朱印や全国一之宮神社の御朱印もあり、御朱印帳に記帳していただくことも可能です。

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