有名度
関脇宇佐神宮
うさじんぐう
大分県宇佐市大字南宇佐2859
神輿
更新日:2025年5月23日
奈良時代に宇佐神宮で誕生した御霊の乗り物
御輿発祥の地として名をはせる宇佐神宮。御輿とは、普段は神社に祀られている神様や御霊が神事などで渡御するために一時的に留まる乗り物のことです。奈良時代に東大寺の大仏が完成した際に、大仏建立に尽力した八幡大神が東大寺に招かれたため、紫の御輿に乗せて東大寺に行ったのが御輿の始まりだと言われています。平安時代になると、近江の日吉大社や京都の八坂神社、今宮神社、北野天満宮や、大阪の大阪天満宮などでも神輿が作られはじめ、神輿が定着していきました。
現在でも宇佐神宮と御輿の関わりは深く、宝物殿や御神幸祭と仲秋祭といった神事の際に、間近で鑑賞できます。

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