摂社 若宮神社 | 宇佐神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

宇佐神宮

うさじんぐう

大分県宇佐市大字南宇佐2859

摂社 若宮神社

更新日:2025年5月23日

八幡大神の御子神を祀る宇佐神宮の摂社

上宮と下宮の中間に鎮座していて、下宮の参拝前に立ち寄りたい若宮神社は、
八幡大神として有名な応神天皇の若宮(御子神)である、大鷦鷯命(おおささぎのみこと)、大葉枝皇子(おおばえのみこ)、小葉枝皇子(こばえのみこ)、隼総別皇子(はやぶさわけのみこ)、雌鳥皇女(めどりのひめみこ)の五柱の神を祀ります。
大鷦鷯命の母は皇后の仲姫命、大葉枝皇子と小葉枝皇子の母は日向泉長媛、隼別皇子の母は糸媛、雌姫皇女の母は宮主宅媛です。ご利益は除災難・厄難です。
平安時代初期の天長元(824)年の神託の基づき、仁壽2(852)年に造営使が派遣され建てられたのが始まりだとされています。
現在の建物は、江戸時代の末期にあたる天保13(1843)年に再建、平成21 (2009) 年に修復されたもので、国の重要文化財にも登録。宇佐神宮の摂社の一つで、厄難や除災難の神様として親しまれています。
若宮神社 社殿

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