宇佐神宮仲見世通り(表参道) | 宇佐神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

宇佐神宮

うさじんぐう

大分県宇佐市大字南宇佐2859

😞 🙁 😐 🙂 😄

宇佐神宮仲見世通り(表参道)

更新日:2026年8月9日

飲食店や名物が楽しめる宇佐神宮の門前町

宇佐神宮の一の鳥居前から境内へ続く参道には、お土産店や飲食店が軒を連ねる宇佐神宮仲見世通り(表参道)があります。古くから門前町として栄えてきた通りで、現在も参拝客を迎える食事処や土産物店が並び、参拝とあわせて散策を楽しめる人気のスポットです。
宇佐市は「からあげ専門店発祥の地」を掲げるまちとしても知られ、仲見世通りでは宇佐からあげをはじめ、大分ブランドの「味一ねぎ」を使ったねぎ焼き、小麦粉の団子を入れただんご汁など、大分を代表する郷土料理を味わえます。地元の特産品や菓子、工芸品を扱う店舗もあり、お土産選びにも最適です。参道にはベンチが設けられている場所もあり、参拝後にゆっくり休憩しながら門前町の雰囲気を満喫できます。
仲見世通り

宇佐参道名物として受け継がれる宇佐飴

宇佐神宮の参道土産として古くから親しまれているのが宇佐飴です。もち米と麦芽を原料にした水飴を昔ながらの製法で丁寧に練り上げた一口サイズの飴で、人工甘味料などを使用しない、やさしく素朴な甘さが特徴です。
宇佐飴は宇佐神宮とのゆかりも深く、御祭神である神功皇后が皇子・応神天皇に母乳の代わりとして与えたという伝承から、「御乳飴(おちちあめ)」とも呼ばれています。元治元年(1864)の書物にもその名が見られ、江戸時代にはすでに宇佐神宮の名物として親しまれていました。現在も宇佐神宮周辺の老舗菓子店で伝統の製法が受け継がれ、参拝の記念や贈答品として多くの人に選ばれています。
宇佐飴国道10号延岡道路(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

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