本村神社 熊本市中央区 - 神社ファン

有名度

前頭

本村神社

もとむらじんじゃ

熊本県熊本市中央区大江本町7-1

熊本県熊本市中央区大江本町7-1

鳥居と拝殿

MK Products(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

本村神社以外にも 味噌天神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 学業
本村神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

受験合格 学問成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

本村神社は熊本県熊本市中央区に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公の1柱をまつる。
社格は旧村社。
本村神社の創建は和銅6年(713年)と伝わる。元明天皇の御代、肥後の初代国司であった道君首名の時代に悪疫が流行したため、疫病の鎮静を願って現在地に神薬の神である御祖天神を祀ったことに始まるとされる。
天平13年(741年)、聖武天皇の勅令によって全国に国分寺の建立が進められ、肥後国でも現在の熊本市出水町に肥後国分寺が置かれた。国分寺では日常の食事に味噌が用いられており、その味噌蔵が現在の大江本町付近にあったと伝えられている。
その後、国分寺の味噌が大量に腐敗する出来事が起こった。僧侶たちは御祖天神に祈願し、神のお告げに従って境内の小笹を採り、味噌桶に立てたところ、腐敗した味噌が美味な味噌へと変わったと伝わる。この故事によって御祖天神は「味噌天神」と呼ばれるようになり、現在も本村神社の通称として親しまれている。
また、御祖天神については、神の衣を納めたことから「御衣天神」であったとする伝承も残されている。平安時代には菅原道真公が合祀され、学問の神としての信仰も集めるようになった。
近代に入ると、1945年(昭和20年)7月1日の熊本大空襲によって社殿が焼失した。その後復興が進められ、1957年(昭和32年)6月に社殿が再建された。再建された社殿は現在まで維持され、熊本市中心部の鎮守として祭祀が続けられている。
例祭日は10月25日である。近世までは9月25日に執り行われていたが、明治時代の改暦に伴い現在の日付へ改められた。かつては、境内の笹葉を味噌に入れると酸味が抑えられると信じられ、多くの人々が笹葉を受けるために参拝したと伝わる。味噌にまつわる伝承は現在も受け継がれ、本村神社が「味噌天神」と呼ばれる由来として語り継がれている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E6%9D%91%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%B8%82)