浮島神社 熊本県 - 神社ファン

有名度

前頭

浮島神社

うきしまじんじゃ

熊本県上益城郡嘉島町井寺2827

熊本県上益城郡嘉島町井寺2827

拝殿

水だらけのプール(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
浮島神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産の神様 殖産興業の神 厄祓いの神

御祭神

いざなぎのミコト いざなぎのみこと
いざなみのミコト いさなみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

浮島神社は熊本県上益城郡嘉島町に鎮座する神社。御祭神はいざなぎのミコト、いざなみのミコトの2柱をまつる。
社格は旧村社。
浮島神社の由緒は、平安時代の長保3年(1001年)に始まると伝わる。この地を治めていた井王家3代目の井王三郎直久は、湿地帯が広がる土地で五穀の収穫に苦慮し、屋敷神である熊野坐神社に祈願した。
ある夜、井王三郎直久の夢に熊野の神が現れ、屋敷の北側を掘るよう告げたという。直久がその場所を掘ると水が湧き出し、大きな池が形成された。周囲の湿地の水は池へ集まり、土地の利用が進んだと伝えられている。
さらにその夜、池に黄金色に輝く大石が現れたため、人々はこれを兜石と呼んだ。兜石は現在も池中に沈んでいると伝えられ、井王三郎直久はこの石を御神体として祀り、熊野坐神社を創建したとされる。その後、井王家は代々神職を務めたという。
境内は池に突き出した半島状の地形に位置しており、対岸から望むと社殿が水面に浮かんでいるように見える。この景観から「浮島」の名で親しまれるようになった。池は豊富な湧水によって維持されており、周辺は浮島周辺水辺公園として整備されている。
社殿は湧水池のほとりに鎮座する。池を含む六嘉湧水群・浮島は平成の名水百選に選定され、浮島の池は2010年(平成22年)3月25日にため池百選にも選ばれた。
池にはコイやフナ、ウナギなどが生息し、周辺には水辺植物や野鳥も見られる。四季を通じて豊かな自然環境が広がり、水辺の景観とともに参拝できることも浮島神社の特色である。
祭事では9月15日の例祭のほか、1月7日に七草がゆ神事が行われる。神社の神饌田で収穫した赤米と黒米を用いた粥が参拝者に振る舞われる。また、大晦日にはうき美たま祭が開催され、ろうそく型のLEDを池に浮かべて新年の平穏を祈願する。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 赤女稲荷神社・馬頭観音
祭神不明
末社 厳島神社

例祭

七草粥 1月7日
例祭 9月15日
うき美たま祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://ukishimajinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%AE%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%98%89%E5%B3%B6%E7%94%BA)