男嶽神社 - 神社ファン

有名度

前頭

男嶽神社

おんだけじんじゃ

長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678

長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 厄除
男嶽神社には

「恋愛系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

導き(御縁)  祓い(厄年厄除)

御祭神

猿田彦命 さるたひこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

白髭・猿田彦系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

男嶽神社は長崎県壱岐市に鎮座する神社。御祭神は天比登都柱、月読命、猿田彦命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
男嶽神社は長崎県壱岐市芦辺町に鎮座する神社である。男嶽神社が鎮座する男岳は古くから神聖な山として崇敬され、明治時代までは山全体が御神体とされていた。そのため一般の立ち入りは制限され、参拝者は山麓から男岳を遥拝していたと伝えられている。
男岳には神話にまつわる伝承が残されている。壱岐島が生まれた際に最初に生まれた神とされる天比登都柱と月読命がこの地に降臨したと伝えられ、古くから信仰の対象となってきた。現在の男嶽神社では猿田彦大神を御祭神として祀っている。
猿田彦大神は天孫降臨の際に道案内を務めた神として伝えられ、男嶽神社では古くから篤い崇敬を集めてきた。境内には猿田彦大神にちなむ石猿が数多く奉納されており、奉納された石猿は現在も増え続けている。
また、男岳の近くには対となる女岳があり、その麓には女嶽神社が鎮座する。男嶽神社と女嶽神社はともに壱岐に伝わる神話や山岳信仰と関わりを持つ神社であり、両社をあわせて参拝すると良縁に恵まれるとも伝えられている。
男嶽神社の境内には200体を超える石猿が奉納されており、資料によっては250体を超えるとも紹介される。大小さまざまな石猿が境内各所に並ぶ光景は男嶽神社を代表する特色となっている。
拝殿の裏手には御神体とされる岩があり、この岩の周辺ではコンパスの針が正常な方向を示さない現象が見られると伝えられている。男岳が古くから信仰の対象とされてきたことを現在に伝える場所の一つである。
祭事としては旧暦8月17日に宵宮祭、18日に例大祭が執り行われるほか、毎月1日には月次祭が斎行されている。現在も地域の人々によって祭祀が受け継がれ、壱岐を代表する信仰の場として崇敬を集めている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

例祭 旧8月18日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
https://ondakejinja.com/
長崎県神社庁
https://nagasaki-jinjacho.or.jp/