山神神社 長崎県南松浦郡新上五島町桐古里郷 - 神社ファン

有名度

前頭

山神神社

やまがみじんじゃ

長崎県南松浦郡新上五島町桐古里郷235番

長崎県南松浦郡新上五島町桐古里郷235番

鳥居と拝殿

Goldend1979(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
山神神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

山神神社は長崎県南松浦郡新上五島町に鎮座する神社。御祭神は大山祇尊の1柱をまつる。
山神神社は、新上五島町桐古里郷の横瀬地区に鎮座する。桐古里郷は、明治維新以前には宿ノ浦郷に属していた地域であり、当時の人々は山林の伐採などを生業として暮らしていた。
享保元年(1716年)11月、宿ノ浦郷の人々は大山祇尊を勧請し、山神神社を創建した。以来、大山祇尊を祭神としてまつり続けており、山神神社の由緒はこの勧請に始まる。
その後、山神神社は桐古里郷の横瀬地区と築地地区の人々によって守り伝えられてきた。現在では「キリシタン神社」として紹介されることもあり、築地地区と横瀬地区のカクレキリシタンの人々によって祭祀が受け継がれている。桐古里集落に暮らすカクレキリシタンの氏神としても伝えられ、桐古里集落を巡る散策コースの一か所にも数えられている。五島列島は古くから独自の信仰文化が育まれた地域であり、桐古里周辺にもカトリック桐教会をはじめとする信仰に関わる施設が点在している。山神神社もまた、神社としての姿を保ちながら地域の信仰とともに継承されてきた。観光案内などでは、宿ノ浦郷の人々による建立、享保元年11月の大山祇尊勧請、そして築地地区と横瀬地区のカクレキリシタンによる祭祀の継承が伝えられている。例祭は毎年9月23日に執り行われている。
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%96%B0%E4%B8%8A%E4%BA%94%E5%B3%B6%E7%94%BA%E6%A1%90%E5%8F%A4%E9%87%8C%E9%83%B7)