お守り・おみくじ・絵馬・御朱印・御朱印帳 | 武雄神社 - 神社ファン

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武雄神社

たけおじんじゃ

佐賀県武雄市武雄町大字武雄5335

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お守り・おみくじ・絵馬・御朱印・御朱印帳

更新日:2026年9月15日

樹齢3000年の大楠にあやかるお守り

武雄神社には、御神木の武雄の大楠や夫婦檜、源頼朝との由緒など、神社ならではの歴史や信仰を取り入れたお守りが数多く用意されています。
代表的なのが、樹齢3000年とされる武雄の大楠にあやかった「大楠守」です。延命長寿、病気平癒・無病息災、商売繁盛・金運を願うお守りで、大楠の長い生命力や、大地にしっかりと根を張って大樹へ成長する姿などに、それぞれの願意が重ねられています。
「武雄のあかり展」の開催期間中には、通常とは異なる限定の「大楠守」も授与されます。夜間にライトアップされ、御神光をまとったように見える大楠をイメージした特別なデザインで、開運招福のお守りとして期間限定で授与されるものです。
大楠そのものから奉製される「こだま守」も特徴的です。風雨によって自然に落ちた武雄の大楠の枝を用いた「木霊の宿る御守」で、御神木の枝を使用するため数量限定となっています。武雄神社では1,697体限定として授与されています。
このほか、樹齢3000年の大楠の生命力にあやかる、おみくじ付きの「大楠クリスタル守」もあります。
武雄神社と源頼朝との由緒にちなんだ「勝守」には、源頼朝直筆の花押を写字した文様が織り込まれています。困難や障害に打ち勝ち、勝利へ導かれるよう祈願されたお守りです。
母親とお腹の赤ちゃんをつなぐ「安産母子守」は、赤ちゃんのお守りの紐を母親のお守りの紐に結んで一緒に持つ珍しい形です。母子の絆が深まるよう祈願されています。
夫婦檜で願掛けを行う「宝来守」も武雄神社ならではの授与品です。「願いはヒノキに 想いは身近に」とされ、セットになった宝来鈴を夫婦檜の鈴緒に結び、お守りは持ち帰って身近に持ちます。宝来守はちりめん生地で奉製され、一つひとつ色や模様の組み合わせが異なるのも特徴です。
また、御祈祷に関連した授与品として、子育て・健康・開運などを願う「ざるかぶり戌守」、千歳飴とセットになった「七五三守」、羽織袴と白無垢をかたどった二つのお守りからなる「夫婦守」などがあります。

境内を彩る傘みくじと1200年の神事を体験する歩射みくじ

武雄神社では「傘みくじ」「招き猫みくじ」「アマビエみくじ」など、さまざまなおみくじを引くことができます。
なかでも目を引くのが、傘の形をした「傘みくじ」です。「快晴(大吉)」「大雨(大凶)」など天気になぞらえて運勢が表現されています。参拝者が結んだ色とりどりの傘みくじが並ぶおみくじ掛けは、境内を華やかに彩るフォトスポットにもなっています。
さらに武雄神社ならではのおみくじが「歩射みくじ」です。毎年2月17日に行われ、1200年以上の歴史を持つ歩射祭の占い神事を、一般の参拝者も体験できるようにしたものです。
傘みくじ
おみくじから外した破魔矢を両手で握って願い事を唱え、専用の破魔弓を使って矢を奉射します。矢が的の輪を通れば心願成就、外れた場合も除災招福になるとされています。奉射した破魔矢は持ち帰ることができ、自宅で魔除けとしてお祀りします。
赤色の破魔矢には「恋みくじ」が付いており、武雄神社に伝わる古い神事を実際に体験しながら運勢を占える、珍しいおみくじです。
歩射占いの的場
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武雄の大楠と流鏑馬を描いた絵馬

絵馬には、武雄神社を代表する二つの見どころである「武雄の大楠」と「流鏑馬」を描いたものがあります。
樹齢3000年の御神木と、800年以上受け継がれてきた流鏑馬という、武雄神社を象徴する自然と神事がそれぞれ題材となっています。どちらも色彩豊かに描かれ、武雄神社らしさを感じられる絵馬です。
絵馬

大楠や流鏑馬を描く御朱印

通常の御朱印は、神社名を墨書きしたうえで、神札などにも用いられる御朱印を押印したものです。
このほか、武雄の大楠を大きくあしらった見開きの御朱印や、季節に合わせて意匠が変わる期間限定の見開き御朱印も授与されています。
期間限定御朱印には、武雄神社の祭事や四季が取り入れられています。1月・2月、3月・4月、5月・6月、7月・8月・9月と季節ごとに異なる御朱印が用意され、10月・11月には武雄神社を代表する神事「流鏑馬」を描いた見開き御朱印が授与されています。
御神木や祭事と御朱印が結びついているため、参拝した季節によって異なる武雄神社の姿を御朱印として残せるのも特徴です。

流鏑馬と宝来鈴を描いた御朱印帳

御朱印帳は蛇腹式で、武雄神社を象徴する流鏑馬を描いたものや、夫婦檜に宝来鈴を結ぶ姿を題材としたものが用意されています。
さらに、奉賛金を納めた人を対象とする「奉賛之章御朱印」もあります。
その一つは、大正5年(1916)に発行された五円札になぞらえたデザインです。「五円」と「御縁」を重ね、さまざまな良縁があるよう祈りを込めて奉製されています。記番号にも趣向が凝らされ、「29451(福よ来い)」「4150(良いご縁)」という縁起のよい数字が使われています。
もう一つは、現代書道アーティスト・劔朧氏による龍を描いた御朱印です。通常の御朱印とは異なる、武雄神社への奉賛の証として授与される特別な御朱印となっています。

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