仁比山神社 - 神社ファン

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仁比山神社

にいやまじんじゃ

佐賀県神埼市神埼町的1692番

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佐賀県神埼市神埼町的1692番

石段と拝殿

Pekachu (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
仁比山神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

諸産業繁栄 家系繁栄 厄除け

御祭神

大山咋命 おおやまくいのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「日吉・山王系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

仁比山神社は佐賀県神埼市に鎮座する神社。御祭神は大山咋命の1柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝では、天平元年(729)、聖武天皇の勅願を受けた行基が社祠を建立し、松尾明神を勧請したことを創始とする。
承和11年(844)には、仁明天皇の勅命により比叡山の日吉山王宮の分霊が合祀された。伝承では、唐から帰国した慈覚大師円仁が当地で護摩を修し、閼伽井を掘って「明星水」と名付けた際、土中から「日吉宮」と記された額を発見したという。円仁がこれを仁明天皇に奏上すると、仁明天皇の「仁」と比叡山の「比」を合わせた「仁比山」の勅号が与えられたと伝わる。
その後、神宮寺として天台宗の仁比山護国寺が置かれ、神社は日吉神社、山王社、山王権現などと称された。仁比山護国寺は多数の坊を擁したと伝えられ、神仏習合のもとで神社と寺院が併存した。
戦国時代には兵火によって社殿を焼失した。その後、鍋島直茂・勝茂によって社殿が再建された。
明治時代の神仏分離によって仁比山護国寺と神社は分離した。明治43年(1910)には仁比山村内の13社が合祀され、翌明治44年(1911)には白角折神社が合祀された。白角折神社は『日本三代実録』の貞観15年(873)の条に神階授与が記録される古社で、日本武尊を祭神とする。同年、社号を仁比山神社へ改めた。
社殿は木造銅板葺きで、拝殿と本殿を幣殿が結ぶ。境内には松尾社、正一位松の森稲荷神社などがまつられ、裏山には滝がある。
参道入口には、仁比山護国寺の山門であった仁王門が残る。現在の仁王門は江戸時代に建てられた3間1戸の八脚門で、門内には阿形・吽形の仁王像が安置されている。仁王像は佐賀県内で最も古く大きなものとされ、九州でも最古級とされる。仁王門は佐賀県遺産に認定されている。
例祭は4月26日に行われる。また、申年には12年に1度の大御田祭が行われ、4月の初申の日から13日間にわたって神事が続く。大御田祭で奉納される「御田舞」は、田打ちや田植えなどの所作を演じ、最後に鬼舞を行う民俗芸能で、昭和34年(1959)に佐賀県重要無形民俗文化財に指定されている。
  • 県社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E6%AF%94%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE