熊野神社 飯塚市 - 神社ファン

有名度

前頭

熊野神社

くまのじんじゃ

福岡県飯塚市立岩1384番

福岡県飯塚市立岩1384番

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
熊野神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

熊野神社は福岡県飯塚市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐神、伊邪那美神の2柱をまつる。
社格は旧村社
由緒では、神武天皇が東征の途中、この地で嵐に遭ったと伝えられている。神武天皇が祖先神に祈願したところ、雷光とともに巨岩が天から落ちて地上に突き立ち、その岩に神霊が宿ったことから立岩神社が祀られたとされる。
その後、斉明天皇7年(661年)6月、熊野崎に異人が漂着し、まもなく急死したという伝承が残る。続いて立岩の地に疫病が広がり、邑長のもとに伊弉諾尊を名乗る神託があったため、朝倉宮へ奏上された。これを受けて熊野崎に宮殿が造営され、伊弉諾命と伊弉那美命の2柱が祀られたと伝えられている。この社は熊野宮、または熊崎宮と称され、古くは「熊崎祠」と刻まれた石額や「熊野祠」と記された木額が存在したとされる。
嘉麻・穂波地方が宇佐神宮の神領となった後は、宇佐大宮司公高宿禰が立岩別府に入り、三社五座の神々が地頭によって祭祀・営繕されたという。大己貴命と少名彦命は別殿に祀られて遷宮大明神と称され、手力雄命は熊野社北方の立岩に祀られたと伝えられている。現在の境内には拝殿、幣殿、神殿、御手水舎が建ち、大行事神社、宮地嶽神社、須賀神社、天満宮などの境内社も祀られている。宝物として仁王像2体が伝えられる。
また、神社の裏山には奥の宮とされる立岩神社が鎮座し、境内には巨岩が残されている。例祭日は10月9日で、毎年12月第1日曜日には恵比須祭が行われ、子ども獅子舞や餅まきなどの神事が続けられている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://www.facebook.com/tateiwa.kumanojinja/?ref=page_internal&locale=id_ID