有名度
関脇宗像大社 中津宮
むなかたたいしゃ なかつぐう
福岡県宗像市大島1811
七夕祭
更新日:2025年7月19日
宗像の夏の風物詩
中津宮で行われる七夕祭は、宗像の夏の風物詩のひとつです。古くから続く伝統行事で、鎌倉時代まで遡ると言われています。本祭は、旧暦の7月7日に近い8月7日の午後8時から始まります。境内に鎮まる織女神社では、スイカや季節の野菜、魚などがお供えされた祭壇が設けられ、両側には短冊をつるした笹が飾りつけられます。
この七夕祭に合わせて開催される「大島七夕まつり」も見どころのひとつでしょう。大島港から中津宮へ至るまでの道が、色とりどりの吹き流しや飾り付けられた竹笹で彩られます。夕方になると境内は竹灯籠の柔らかな光に包まれ、その光景はとても幻想的です。また中津宮境内の下にある公園では、大島の特産品の販売ブースが並び、ステージではダンスや合唱、和太鼓などの多彩な催しが行われ、多くの来場者でにぎわいます。

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