祭事 | 香椎宮 - 神社ファン

有名度

小結

香椎宮

かしいぐう

福岡県福岡市東区香椎4-16-1

祭事

更新日:2025年7月1日

香椎宮で行われる主な祭事を紹介します。

軍艦香椎慰霊祭

昭和20年1月12日、仏印キノン沖に沈没した日本海軍の練習巡洋艦の軍艦である香椎。艦名は香椎宮に由来したものです。毎年5月12日には、軍艦香椎慰霊祭が行われています。また昭和56(1981)年に戦死した千余名の魂を弔うための慰霊碑が境内に建立されています。
軍艦香椎の碑

春季氏子大祭・神幸式

春季氏子大祭は、香椎宮の御祭神・神功皇后の命日である4月17日近くの日曜日に開催される春祭り。地域の氏子による獅子楽の奉納やずらりと並ぶ屋台などが見どころです。
2年に1度、偶数年に神輿に移し替えられた御祭神が頓宮で1泊して本殿に戻ってくる神幸式が行われます。3基の神輿と神功皇后の陣容を模したとされる神幸行列を間近で見られるとあって、多くの人が詰め掛ける大祭です。

秋季氏子大祭・流鏑馬神事

御祭神である神功皇后の月命日に因み、10月17日に近い日曜日に開催されている秋季氏子大祭。氏子の奉納による香椎宮ならではの獅子楽や流鏑馬、伝統芸能などが楽しみな秋の風物詩です。
特に、馬場で行われる流鏑馬神事は、馬が力強く走る様子を見られたり、射手が狙った的を縁起物としてもらえたりでき、流鏑馬を目的に訪れる人も少なくありません。

例祭(例大祭)

毎年10月29日に執り行われる例祭は、例大祭とも呼ばれていて、香椎宮の数ある年中行事の中で最も大切な祭祀になります。
例祭の時にも勅祭と同様に、天皇からの勅使が遣わされていて、神饌や幣帛料を捧げて、幸福と平和を祈願する神事が中門前や社殿で行われる行事です。

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

香椎宮の人気記事