有名度
小結香椎宮
かしいぐう
福岡県福岡市東区香椎4-16-1
楼門と開運石畳
更新日:2026年7月28日
石段の先で参拝客を出迎える重厚感漂う楼門
石段を上った先にどっしりと構える楼門は、重層の桧皮葺屋根と総欅造りの白木が特徴の建造物です。現在の楼門は、天正4年(1576)に戦火によって焼失した後、明治36年(1903)に再建されました。香椎宮の社殿には朱塗りの建物が多く見られますが、楼門は白木を生かした落ち着いた佇まいとなっており、派手な装飾を施さない端正な美しさが印象的です。年月を重ねた白木ならではの風合いも見どころで、歴史ある神社らしい厳かな雰囲気を感じさせてくれます。

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開運スポットとして人気の1枚だけ色が違う石畳
楼門をくぐって本殿へ向かう途中には、一枚だけ色の異なる「開運石畳」があります。一見すると周囲の石畳と変わらないため、知らなければ通り過ぎてしまいそうな小さな見どころです。そのため、参拝の記念に石畳を探しながら境内を歩く人も多く見られます。

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