楼門と開運石畳 | 香椎宮 - 神社ファン

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香椎宮

かしいぐう

福岡県東区香椎4-16-1

楼門と開運石畳

更新日:2025年7月1日

石段の先で参拝客を出迎える重厚感漂う楼門

石段を上った先にどっしりと構える楼門は、重層の桧皮葺の大きな屋根、総欅(けやき)白木造りが特徴の建造物です。重厚感が漂う楼門は、1568年(天正4年)に戦火により焼失し、明治36(1903)年に再建された門になります。
石段の上の楼門
香椎宮の社殿などの建造物は朱色が多いですが、楼門は色合いもそうですが派手な彫刻もなく質素な感じが、香椎宮内では逆に目立ちます。左右の筋塀は五本筋になっており、お寺では最高ランクの格式で、金閣寺や東寺などで使われています。
楼門

開運スポットとして人気の1枚だけ色が違う石畳

楼門をくぐって本殿へと少し進んだ場所で参道の石畳に着目してみると、一枚だけ色の違う石畳があることが分かります。この色の異なる石畳が、パワースポットです。
1枚だけ色が違う石畳
石畳の上に立って楼門の方を見ると、楼門の入口の先に石造りの鳥居が見えます。その光景が、「開」という漢字の形に似ていることから、運が開ける開運スポットとして人気を集めています。
開という漢字の形に似ているビュースポット

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