有名度
小結香椎宮
かしいぐう
福岡県福岡市東区香椎4-16-1
香椎宮の周りに鎮座する境外末社
更新日:2025年7月1日
朽瀬神社
武内宿禰の子どもであり、社家本郷氏の祖でもある羽田矢代宿禰を祀る境外末社であるのが朽瀬神社(くちせじんじゃ)。武内神社とは少し離れた香椎参道近くにひっそりと建っています。毎年の7月24日に例祭が行われています。
印鑰神社
香椎宮の境外末社である印鑰(いんやく)神社は、武内宿禰の子どもであり、社家石川氏の祖でもある蘇我石川宿禰を御祭神として祀る神社です。例祭は毎年7月23日に開催されています。
高倍神社
香椎宮の境外末社、緑に囲まれた場所に位置する高倍神社(かうべじんじゃ)は、香椎武内家の始祖であり、香椎廟の廟司でもある大膳紀宿禰氏連命(おおかしわできのすくねうじつらのみこと)を祀る神社になります。御祭神の大膳紀宿禰氏連は、武内宿禰の後裔にあたる人物です。例祭は、例年の7月24日に開催されています。
平野神社
香椎宮の境外末社である平野神社(ひらのじんじゃ)は、しょうぶ池の先に鎮座しています。御祭神は応神天皇の子である大鷦鷯天皇(おおさぎさのすめらみこと)を祀っています。大鷦鷯天皇は仁徳天皇の名で知られています。例祭日は3月1日です。
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