交通安全のお守りの発祥地 | 宗像大社 辺津宮 - 神社ファン

有名度

関脇

宗像大社 辺津宮

むなかたたいしゃ へつぐう

福岡県宗像市田島2331

交通安全のお守りの発祥地

更新日:2025年7月19日

「交通安全のお守り」発祥の神社

宗像大社の授与品の中で、特に人気を誇るのが交通安全のお守りです。宗像三女神は「道主貴(みちぬしのむち)」とも呼ばれ、あらゆる道を司る神として古くから広く信仰を集めてきました。かつては遣唐使も航海安全のために必ず参拝していたと伝わります。その御神徳から、現在も全国各地から多くの人々が交通安全の御祈願に訪れています。
また、宗像大社は「交通安全のお守り」の発祥地として知られています。1963年(昭和38年)に交通安全の「水引お守り」が全国に先駆けて誕生しました。当時からその意匠は変わらず、現在も祈祷を受けた際に授与されています。
交通安全にまつわる授与品は多種多様で、お守りをはじめ、ステッカーや神札など様々な種類が用意されています。
交通安全の水引お守り

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