有名度
関脇高良大社
こうらたいしゃ
福岡県久留米市御井町1番
神幸祭
更新日:2025年6月30日
1200年以上受け継がれる華やかなお祭り
高良大社に祀られている神さまを遷したお神輿を担いで、高良山上から山麓に位置する仮のお宮である(味水御井神社)まで練り歩く神幸祭。中世の高良大社などについて記した高良記の中に、称徳天皇の神護景雲元(767)年に勅使(天皇が出される使者)で始まったことや、神輿にお供する大行列の人数が人数は千名超えていたことなど、神幸祭に関する記述があります。
通常は50年に一度、3日間かけて王朝装束を身につけた約千人の大行列が市内を練り歩く王朝絵巻さながらの優雅な行事が再現。近年では、平成4(1992)年に「高良大社1600年御神期大祭」が古式ゆかしく執り行われました。
また、「50年に一度ではなく短い間隔で今の世に合ったお祭りを開催して欲しい」との地元の方の想いに応え、平成24年や平成30年にはコンパクトな神幸祭が行われるなど、時代に合わせ形を変えたお祭りも開催されています。

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