境外末社 味水御井社 | 高良大社 - 神社ファン

有名度

関脇

高良大社

こうらたいしゃ

福岡県久留米市御井町1番

境外末社 味水御井社

更新日:2026年4月5日

歴史の古い神社

高良山のふもと、久留米大学前駅近くに位置する高良大社の境外末社の味水御井神社(うましみずみいじんじゃ)は、天慶七(944)年の筑後国神名帳にも登場するほど歴史の古い神社です。筑後国総社になります。
味水御井神社 社殿 斜め
「うましみず」という名前が意味するように、古くから清らかな水が湧き出す神社で、「朝妻の清水」として地元で愛されています。また神功皇后が応神天皇誕生のお礼に高良大社に向かう途中、喉が渇き水を所望した際に見つけられた泉とも伝わり、
その際に水を飲んだ神功皇后が「うまい」と言ったために社名になったと言われる説もあります。
毎年6月1日と2日に開催される川渡祭(へこかき祭り)の際の禊の地や50年に一度行われる神幸祭の際に仮の御宮である頓宮が置かれる地としても有名です。
祭神は仲哀天皇、神功皇后、国長明神、古母、妙見、乙宮、西宮とされています。
味水御井神社 社殿

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