御神木 大樟 | 高良大社 - 神社ファン

有名度

関脇

高良大社

こうらたいしゃ

福岡県久留米市御井町1番

御神木 大樟

更新日:2026年4月20日

青々とした緑をたたえた御神木

樹高23.5mほどの二本の大きな樟が並立する大樟。高良大社の縁起書である高良記に、「クスの木は神木として、御社殿等の用材としても一切使用しないという秘伝がある」と記されているほど代々大切に受け継がれてきた御神木なのです。
御神木の大樟と看板
御神木は2本ありまして、大きい方は1号樹と呼ばれ、周囲9mあります。もう片方は2号樹と呼ばれ、周囲4.7mになります。
2本の大樟ともに樹齢は400年超と考えられていて、福岡県の天然記念物に指定。春には生命力あふれる若葉が芽吹き、ひと際美しい姿をみせています。4月下旬から5月上旬にかけては、大樟近くの藤棚も見ごろを迎えますので、こちらも必見です。
御神木の大樟

この記事を1人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

高良大社の人気記事