川渡祭(へこかき祭り) | 高良大社 - 神社ファン

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関脇

高良大社

こうらたいしゃ

福岡県久留米市御井町1番

川渡祭(へこかき祭り)

更新日:2025年6月30日

厄除けや長寿息災を願う初夏のお祭り

例年の6月1日と2日に開催される川渡祭は、数え年7歳の男女児と厄年の方、還暦の方が長寿息災と厄除けを祈願するためのお祭りです。
期間中には社殿の前に、直系2メートルほどもある茅の輪(ちのわ)が設置。茅の輪をくぐって、お祓いを受けると、災難をのがれて禍が福に転ずると伝わっています。祭りに参加するときに、男性は厄除けの赤いへこ(褌)を、女性は赤いゆもじをかく(着ける)ことから、へこかき祭りとも呼ばれています。川渡祭の特別なお守りである茅の輪お守りが6月限定で登場しますので、要チェックです。

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