有名度
関脇高良大社
こうらたいしゃ
福岡県久留米市御井町1番
久留米つつじ原木群・つつじ祭り
更新日:2025年6月30日
久留米つつじと緑が織り成す見事な光景
毎年4月下旬頃から5月上旬まで可憐な花を咲かせるつつじ。高良大社本殿の後ろから南側の崖面にかけて、久留米つつじの群生林が広がっていて、つつじのピンクや赤、白と周辺の緑が描く見事なコントラストに目を奪われます。久留米つつじとは、江戸時代の末期に久留米藩士であった坂本元蔵がキリシマツツジを原種として改良に成功した新種のつつじです。
樹齢200年以上とされていて、高良山と梅林寺の境内に、200本超のつつじを植えたとのエピソードが伝わっています。しかし、現在、梅林寺の境内につつじは残っていないため、久留米つつじを愛でられるのは高良山だけという貴重なものです。
高良大社の境内では本殿や三の鳥居周辺、高良山では二の鳥居近くの御手洗池や参道沿いなど、いたる所で春らしい風景を眺められます。

毎年春に催されるつつじ祭り
つつじの見ごろに合わせて、例年の4月29日から5月5日に「高良山つつじ祭り」が催されます。高良山の新鮮な空気と美しいあじさいを目的に、高良大社の散策に出かけましょう。この記事を0人の方がいいねといっています
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