境内社 市恵比須社 | 高良大社 - 神社ファン

有名度

関脇

高良大社

こうらたいしゃ

福岡県久留米市御井町1番

境内社 市恵比須社

更新日:2025年6月30日

商売繁盛や夫婦円満で人気のパワースポット

高良大社の境内社である市恵比須社は、石造りの夫婦の恵比須神をご神体として祀る社で、ご神体の恵比須像は久留米市指定文化財です。元々は、筑後で最古の歴史を有する府中(現在の御井町)の市の神として祀られていたと伝わっています。
市恵比須社 社殿
「高良玉垂宮神秘書」によれば高良大神が山麓(府中)で市を立てられ、肥後・肥前・筑前・豊後・豊前の順に市を立てられたと伝えらえます。その後、府中の市の守護神として市恵比須を勧請して市を開くのが通例であり、勧請には高良山大祝(神主の長上)の認可が絶対必要であったと伝えられています。府中宿内や下宮には現在でも恵比寿神石像が複数存在します。
毎年9月25日には、商売繁盛や良縁成就、夫婦円満の祈願などが行われる「市恵比須社例祭」が開催されます。
市恵比須社 石造りの夫婦の恵比須神

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