有名度
関脇高良大社
こうらたいしゃ
福岡県久留米市御井町1番
中門からの絶景
更新日:2026年7月24日
社殿の入口にある朱塗りが目を引く中門と透塀
131段の石段を登り切ると、まず目に飛び込んでくるのが朱塗りの中門と透塀です。中門と透塀はともに、久留米藩第7代藩主・有馬頼徸の寄進により、安永6年(1777)に創建されました。中門は社殿の正面に構え、透塀は社殿を取り囲むように建てられているのが特徴です。鮮やかな朱色の建物は、周囲の深い緑や青空とのコントラストが美しく、高良大社を代表する景観の一つとなっています。131段の石段を登り切った先に中門が現れる景色は、参拝者を神聖な空間へと迎え入れてくれる印象的な風景です。

本坂を見下ろす絶景のビュースポット
中門前から石段の方を振り返ると、131段の本坂の先に久留米市街や筑後平野の景色が大きく広がります。高良大社には別に展望所もありますが、本坂へ真っすぐ続く石段と街並みを一緒に眺められるのは、この場所ならではの魅力です。
高良大社を訪れた記念写真を撮る人気のスポットでもありますが、多くの参拝者が行き交う場所でもあるため、写真撮影の際は歩行者の通行を妨げないよう配慮しましょう。
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