境外末社 大学稲荷神社 | 高良大社 - 神社ファン

有名度

関脇

高良大社

こうらたいしゃ

福岡県久留米市御井町1番

境外末社 大学稲荷神社

更新日:2025年6月30日

筑後エリアを代表する稲荷神社として名をはせる

風に揺れる多くの赤いのぼりや朱塗りの社殿が目を引く大学稲荷神社は、高良大社の第二鳥居を登らず県道750号御井諏訪野線を道なりに進むと真っ赤な鳥居と大学稲荷神社の登りが見えてきます。
大学稲荷神社 入口
明和8(1771)年に稲荷神社の総本宮である京都の伏見稲荷大社から高良山五三世座主寂信が、「大学」の称号を持つ稲荷神を勧請したのがはじまりです。
高良大社の境外末社の大学稲荷神社は摂末社の中でも規模の大きな神社であり、筑前・筑後稲荷十社の筆頭と称されるほど筑後エリアで有名な稲荷神社です。古くから愛宕山稲荷・稲荷社・稲荷神社とも呼ばれています。
大学稲荷神社 境内鳥居
大学稲荷神社は上社(通称:大学稲荷社)と下社(通称:小学稲荷社)が同じ境内にあります。また三九郎稲荷社、三四郎稲荷社など多数の稲荷社があります。
稲荷神社は商売繁昌の神さまとして有名であり、大学稲荷神社はその神社名から大学受験生をはじめ、合格祈願で訪れる人も多いです。
大学稲荷神社 社殿

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