石造大鳥居(一の鳥居)・二の鳥居 | 高良大社 - 神社ファン

有名度

関脇

高良大社

こうらたいしゃ

福岡県久留米市御井町1番

石造大鳥居(一の鳥居)・二の鳥居

更新日:2025年6月30日

高良山の麓で参拝客を出迎える大鳥居

高良山の麓、高良大社の入り口にそびえる石造大鳥居は、高さ約6.8mもある大規模な明神鳥居。久留米藩の二代藩主である有馬忠賴が、明暦元(1655)年に寄進した石造の明神鳥居です。田主丸石垣から領民によって運ばれた石材が利用されており、高良大社の説明だと15歳から60歳までの男子延べ10万人が運んだとされています。一の鳥居として親しまれていて、1972年5月15日に国の重要文化財にも指定されています。歩いて鳥居を見る場合は交通量が多い通りなので注意が必要です。
石造大鳥居

高良山の山中に建つ石造りの鳥居

御手洗池の先に建つ石造りの二の鳥居は、参道と参拝車道が分岐する所に建てられた鳥居です。
道の分かれ道にある二の鳥居
多くの人の寄進によって、昭和44(1969)年に建立されました。二の鳥居の先には、石段の参道とうっそうと生い茂る木々が続きます。
二の鳥居
ここか20分ほど登ると高良大社に着きます。歩いて登れない距離や角度ではありませんが高齢者の方は少ししんどいかもしれません。本殿近くの第三の鳥居まで車でいけますので、そちらからの参拝をしたほうが良いでしょう。
第二の鳥居から参拝すると、道中に「夫婦榊」や「馬蹄石」など見どころがいくつかありますので、楽しみながら進むことができますので、おすすめです。
二の鳥居からの石段の参道

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