葛木男神社 - 神社ファン

有名度

前頭

葛木男神社

かつらきおじんじゃ

高知県高知市布師田1358番

高知県高知市布師田1358番

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

葛木男神社以外にも 高結大明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

葛木男神社は高知県高知市に鎮座する神社。御祭神は高皇産霊神、葛城襲津彦神、葛城襲津妃神の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
葛木男神社の創建年代は確認できない。高知市布師田に鎮座し、布師田の地名は古くから記録に見える。神社周辺は国分川流域に位置し、古くから集落と田地が広がってきた地域である。
葛木男神社は、高皇産霊神、葛城襲津彦神、葛城襲津妃神を祀る。なかでも葛城襲津彦は、古代氏族である葛城氏の祖とされる人物で、『日本書紀』などには武内宿禰の子として名が見える。また、仁徳天皇皇后の磐之媛の父とも伝えられ、古代の対外関係の記事にも登場する。
布師田には葛城氏と結びつけられる伝承が残る。布師氏は葛城襲津彦を祖とする一族とされ、当地には葛木男神社と葛城咩神社が伝わる。社名と祭神も、こうした伝承とともに現在まで受け継がれてきた。
平安時代に編纂された『延喜式』神名帳には、土佐国の式内社として「葛城男神社」の名が記載された。布師田に伝わる古社として知られ、明治以降は近代社格制度のもとで郷社に列した。現在も地域の氏神として祀られている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%9B%E6%9C%A8%E7%94%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE