郡頭神社 - 神社ファン

有名度

前頭

郡頭神社

こおりずじんじゃ

高知県高知市鴨部上町5−8

高知県高知市鴨部上町5−8

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
郡頭神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

郡頭神社は高知県高知市に鎮座する神社。御祭神は大國主神の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
郡頭神社の創建年代は確認されていない。社名は「こおりずじんじゃ」と読み、「明細帳」には古保里都神社と訓じる記載が残されている。
平安時代に編纂された『延喜式』巻第10神名下には、南海道に属する土佐国21座の一社として郡頭神社の名が記されている。また、神護景雲2年(768年)11月の『続日本紀』には、土佐国土佐郡の神依田公名代ら41人が賀茂姓を賜った記事が見える。さらに『新撰姓氏録』には、鴨部祝が賀茂朝臣と同祖であり、大國主神の後裔とする記載がある。
郡頭神社は大國主神を祀る神社として、高知市鴨部の地に鎮座してきた。明治5年(1872年)には郷社に列し、昭和21年(1946年)の神社制度改革後は神社本庁に所属し、同年5月17日に宗教法人となった。
昭和56年(1981年)5月27日には、御社殿と社務所が火災により炎上した。火は御神体の近くまで及んだが、御神体は被害を受けなかった。社務所神殿に安置されていた御分霊も焼失を免れたと伝えられている。
その後、昭和58年(1983年)から約1年半にわたって再建工事が進められ、本殿、幣拝殿、社務所、神庫などの境内施設が再建新設された。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A1%E9%A0%AD%E7%A5%9E%E7%A4%BE