豊岡上天神社 - 神社ファン

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豊岡上天神社

とよおかかみてんじんじゃ

高知県南国市岡豊町常通寺島618番

高知県南国市岡豊町常通寺島618番

鳥居と社殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
豊岡上天神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

豊岡上天神社は高知県南国市に鎮座する神社。御祭神は屋船豊宇気姫命の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
豊岡上天神社の由緒は詳しくは分かっていない。伝承では、当地の開拓にあたり農業神である豊宇気姫命(豊受姫命)を奉斎したことに始まるとされる。また、もとは岡豊山の山上に鎮座していたが、岡豊城の築城に伴って現在地へ移されたとも伝わる。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳には、土佐国長岡郡の式内社として「豊岡上天神社」の名が記されており、一般に当社に比定されている。社名の「豊岡」については、「岡豊」の古称とする説や、長岡郡の豊かな岡を意味する説、土佐国府に近いことから「お国府(こふ)」に由来する説などがあるが、定かではない。「天神」の由来についても複数の説が伝わるが、明確には分かっていない。
中世には岡豊城を本拠とした長宗我部氏との関わりがあったと考えられているが、これを裏付ける史料は確認されていない。
江戸時代には土佐藩領内の神社として存続し、明治5年(1872年)には近代社格制度において郷社に列した。現在も岡豊地区の鎮守として地域の信仰を集めている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B2%A1%E4%B8%8A%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE