伊予神社 - 神社ファン

有名度

前頭

伊予神社

いよじんじゃ

愛媛県伊予郡松前町神崎193

愛媛県伊予郡松前町神崎193

本殿

暗黒な方 (the Black One)(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

伊予神社以外にも 親王宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 厄除
伊予神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄祓い 災難除け 災難祓い

御祭神

主祭神

彦狭島命 ひこさしまのみこと

配神

愛比売命 えひめのみこと

配神

伊予津彦命 いよつひこのみこと

配神

伊予津姫命 いよつひめのみこと

配神

日本根子彦太瓊命 やまとねこひこふとにのみこと

配神

細姫命 くわしひめのみこと

配神

速後上命 はやのちあがりのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(6柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊予神社は愛媛県伊予郡松前町に鎮座する神社。御祭神は彦狭島命、愛比売命、伊予津彦命、伊予津姫命、日本根子彦太瓊命、細姫命、速後上命の7柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧県社。
彦狭島命は、孝霊天皇の第三皇子とされる。『予章記』には、彦狭島命が伊予国へ派遣され、現在の松前町神崎周辺にあたる神崎庄へ鎮座したことが記されており、伊予神社は親王宮とも呼ばれた。
速後神命は、『先代旧事本紀』「国造本紀」において、神八井耳命の子孫として記されている。成務天皇の時代には伊予国造に任じられたと伝わり、伊予神社では彦狭島命とともに祀られている。
社伝では、文治年間に伊予守源義経が伊予神社を崇敬し、社殿を造営したと伝えられる。その後、文永年間に社殿は焼失したとされる。
中世には河野氏の崇敬を受けたと伝わる。天正年間には、河野通信の命によって社殿が再び造営されたとされる。寛文年間ごろからは、親王宮大明神の名でも呼ばれるようになった。
明治30年(1897年)、境内から経筒などが出土した。この発見を受けて国幣社への昇格が認可されたが、氏子数の関係により県社となった。
本殿は流造で、屋根は銅板葺である。境内西北には「入らずの森」と呼ばれる場所があり、鎌倉時代のものとされる五輪塔3基が残されている。明治30年(1897年)の発掘では、青銅製の経筒6個と、中国宋時代のものとされる磁器壺2個も出土した。
五輪塔、経筒、磁器壺は、昭和44年(1969年)3月1日に松前町指定有形文化財に指定された。松前町資料では、これらは石造美術として記録されている。例祭は毎年10月14日に行われる。
  • 県社
  • 名神大社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E4%BA%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/