賀茂神社 三豊市 - 神社ファン

有名度

前頭

賀茂神社

かもじんじゃ

香川県三豊市仁尾町仁尾丁1044

香川県三豊市仁尾町仁尾丁1044

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
賀茂神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

祈雨・止雨 農業守護 厄除け 安産・子育て

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

賀茂系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

賀茂神社は香川県三豊市に鎮座する神社。御祭神は賀茂別雷大神の1柱をまつる。
社格は旧県社。
応徳元年(1084年)、賀茂神社は山城国の賀茂大社から賀茂別雷大神の御分霊を勧請したことに始まると伝えられている。由緒では、白河天皇の勅許を受け、原斉木朝臣源吉高が御分霊を仁尾へ迎えたとされる。
御分霊は、はじめ仁尾町沖に浮かぶ蔦島に奉斎された。その後、賀茂神社は現在地へ遷座したと伝わる。観応年間(1350年~1352年)には、仁尾の神人が細川顕氏に仕えたことが伝わり、この頃の由緒に現在地への遷座のことが記されている。
明徳2年(1391年)には神宮寺が創建された。以後、細川家の使者が毎年参向し、長床で迎える神事が行われたと伝えられている。現在へ続く長床神事は、この頃の慣行に由来するとされる。
境内の社殿では、拝殿が文禄5年(1596年)、本殿が慶長13年(1608年)、随神門が慶長15年(1610年)に建立されたと伝わる。拝殿前には2つの大きな自然石が据えられており、注連石と呼ばれている。この石は、詫間の鴨の越の海中から仁尾へ運ばれたという伝承が残る。
祭事では、賀茂神社長床神事が昭和56年(1981年)4月21日に香川県指定無形民俗文化財となった。また、賀茂神社祭礼附御神船一隻は、平成4年(1992年)12月23日に三豊市指定無形民俗文化財に指定されている。仁尾町秋祭りでは、御神船、太鼓台、獅子舞などが奉納され、地域の祭礼として受け継がれている。
  • 県社
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出典
公式サイト
http://nio-kamojinja.jp/