津島神社 香川県 - 神社ファン

有名度

前頭

津島神社

つしまじんじゃ

香川県三豊市三野町大見6816−2

香川県三豊市三野町大見6816−2

社殿と津島橋

Toto-tarou(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 子供
津島神社には

「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

子供の守り神

御祭神

素盞鳴命 すさのおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

津島神社は香川県三豊市に鎮座する神社。御祭神は素盞鳴命の1柱をまつる。
津嶋神社の本殿は、三野町大見の沖合に浮かぶ津島に鎮座している。島は古くは「ねずみ島」と呼ばれていた。伝承では、ねずみ島の沖に美しい声で歌う女が現れ、巫女に「我は海中に住める神、名は津島神という。今よりこの島に鎮まるべし」と告げたという。里人はその神託を受け、島に鳥居を建てて祀ったと伝えられている。
宝永3年(1706年)には、富山安兵衛によって社殿が造営されたと伝わる。江戸時代には、周辺で牛馬の病気が流行した年にも、この里では一頭も病気にかからなかったという伝承が残されている。その後、津嶋神社は牛馬守護の神として信仰を集めるようになった。大正時代中頃になると、流行り病から子どもを守る神として参拝する人が増えた。現在も子どもの守り神として広く信仰されており、毎年の夏季大祭には県内外から多くの参拝者が訪れている。
本殿へは、かつて船で渡って参拝していた。昭和8年(1933年)には、大見村長であった倉田彌治郎の発起によって津島橋が架けられた。つしま橋は島と対岸を結ぶ橋で、普段は渡ることができない。毎年8月4日と5日の夏季大祭の2日間だけ橋が開かれ、本殿への参拝が行われる。
島内には銅板葺きの本殿が建ち、対岸には祈祷殿、社務所、参集殿が整えられている。海に浮かぶ島と社殿の景観は古くから知られ、浮世絵師・二代安藤広重の作品にも描かれた。夏季大祭では、本殿参拝やご祈祷のほか、奉納花火、獅子舞の奉納、夜市などが行われ、多くの人でにぎわう。また祭礼期間中には、JR予讃線の臨時駅である津島ノ宮駅も開設される。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 蛭子神社
祭神不明

例祭

月次祭 毎月1日
歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
祈年祭 4月第1土曜日
大祓式 6月30日
夏季例大祭 8月4日・5日
新嘗祭 11月3日
七五三 1月
大祓式除夜祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.tsushima-jinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%B6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%B8%89%E8%B1%8A%E5%B8%82)