弁天山・厳島神社 - 神社ファン

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弁天山・厳島神社

べんざいてん・いつくしまじんじゃ

徳島県徳島市方上町弁財天8-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

徳島県徳島市方上町弁財天8-1

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 家庭
  • 勝負
弁天山・厳島神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

登山安全 学問向上 交通安全 家内安全 商売繁盛 健康運 勝運 縁結び 芸能上達

御祭神

市杵島姫命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

宗像・厳島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

弁天山・厳島神社は徳島県徳島市に鎮座する神社。御祭神は市杵島姫命の1柱をまつる。
弁天山は標高6.1mの自然の山で、徳島市方上町の水田地帯に位置している。現在は田園の中に小さく盛り上がる山として知られるが、古くは周辺一帯が海であり、弁天山は海中に浮かぶ小島であったと伝えられている。
元暦2年(1185年)には、源義経が小松島田野町へ上陸し、弁天山の南西側にある方上町付近の山を越えて、讃岐方面へ平家追討の軍勢を進めたという伝説が残されている。
室町時代になると潮が引き、かつて小島であった場所は陸続きの小山となった。周辺では開墾や水田開発が進み、弁天山は現在のような田園地帯の中に残る山となった。山頂には市杵島姫命を祀る厳島神社が勧請され、市杵島姫命は弁財天と習合して信仰されてきたことから、地域では古くから「弁天様」として親しまれている。
また、弁天山の北側を通る道は、江戸時代には土佐街道と呼ばれる藩道であった。周辺では人や物資の往来が行われ、弁天山は街道沿いの風景の一部として存在してきた。
現在の弁天山は山道や参道が整備され、短い石段を上ると山頂の厳島神社へ参拝できる。岩まじりの山肌には桜やハゼ、ツバキなどが植生し、山頂には祠が鎮座している。弁天山保存会などによって周辺整備も続けられており、標高6.1mにちなむ6月1日の山開きをはじめ、桜まつりや新年初のぼり、頂上結婚式なども行われている。登頂証明書の頒布も行われ、小さな山ならではの行事として親しまれている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

弁天山・新年初登り 1月1日
桜まつり 4月
弁天山・山開き 6月1日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://bentenyama.com/
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/