阿波井神社 徳島県 - 神社ファン

有名度

前頭

阿波井神社

あわいじんじゃ

徳島県鳴門市瀬戸町堂浦字阿波井56

徳島県鳴門市瀬戸町堂浦字阿波井56

拝殿

岩佐 栄三(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

阿波井神社は徳島県鳴門市に鎮座する神社。御祭神は天太玉命、大宣都比売命の2柱をまつる。
阿波井神社の創建年代は不詳である。中世には三好氏によって現在の島田島へ奉遷された。江戸時代には徳島藩主の蜂須賀氏の崇敬を受けた。海峡を挟んだ堂浦漁港側には別当寺の磯崎山吉祥寺があり、阿波井神社との関わりが伝わっている。
御祭神は天太玉命、大宣都比売命の2柱である。天太玉命は忌部氏の祖神として知られる神で、阿波井神社では古くから大宣都比売命とともに祀られてきた。神社は鳴門市瀬戸町堂浦の対岸にある島田島側に鎮座しており、堂浦側から海を渡って参拝する形となる。現在も渡船を利用する参拝経路が案内されている。
阿波井神社は、2006年(平成18年)に「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選定された。毎年10月16日の例祭では、氏子たちが神輿を担いだまま小鳴門海峡へ入る神事が行われる。吉祥寺境内に設けられた御旅所では餅投げが行われ、その後、若い衆が神輿を担いで町内を巡行し、小鳴門海峡へ入る。夜には蜂須賀時代の屋形船を模した船だんじりも繰り出される。また、鳴門市指定文化財「鳴門古地図」には、瓶浦神社や阿波井神社、小鳴門海峡などが描かれている。
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/