東八幡神社 徳島県小松島市中田町千代ケ原 - 神社ファン

有名度

前頭

東八幡神社

ひがしはちまんじんじゃ

徳島県小松島市中田町千代ケ原33-1・33-2・42-1・42-3

徳島県小松島市中田町千代ケ原33-1・33-2・42-1・42-3

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
東八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

東八幡神社は徳島県小松島市に鎮座する神社。御祭神は品陀和気命の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
東八幡神社は、江戸時代初期に蜂須賀家政によって創建されたと伝わる。中田八幡神社とも呼ばれ、明治42年(1909年)までは西八幡神社も存在していた。
慶長6年(1601年)、蜂須賀家政は千代の松原付近に別館を築き、隠居所として使用した。家政はこの地域に豊臣秀吉を祀る豊国大明神と豊林寺を建立させたが、後にそれらの建物は取り除かれた。
東八幡神社の本殿は、千代の松原の北端に鎮座している。参道には約300mにわたって松林が続き、一帯は千代の松原として知られる。東八幡神社の歴史は、蜂須賀家政の別館や豊国大明神、豊林寺、千代の松原に関する地域の歴史とともに伝えられてきた。
平成2年(1990年)には御大典記念事業として社務所が新築された。平成18年(2006年)には本殿の改修も行われている。
東八幡神社の本殿は春日造である。春日造は切妻造・妻入の形式をとり、本殿正面のみに庇を設ける社殿形式として知られる。東八幡神社本殿は正面一間、側面二間の規模を持ち、向拝側を拝殿などの屋内へ取り込み、背面側半分を外部に見せる構造の例として記録されている。
  • 郷社
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出典
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/