艮神社 広島県福山市北吉津町 - 神社ファン

有名度

前頭

艮神社

うしとらじんじゃ

広島県福山市北吉津町1丁目5-24

広島県福山市北吉津町1丁目5-24

かんたんご利益

  • 厄除
艮神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

鬼門守護 厄除

御祭神

須佐之男命 すさのおのみこと
伊邪那岐神 いざなぎのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系」 「不明(柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

艮神社は広島県福山市に鎮座する神社。御祭神は須佐之男命、伊邪那岐神の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
艮神社は、天永年間(1110年〜1113年)頃、須佐之男命を祀る牛頭天王社として、現在の福山市木之庄町付近に建立されたと伝わる。当時の福山周辺は藤原氏の荘園として発展していた地域であり、艮神社の創建もその時代にさかのぼる。
建武元年(1334年)、神社は現在地へ遷座した。この遷座にあわせて伊邪那岐命を併祀し、吉津、木之庄、本庄、奈良津、千田の各郷の産土神として、社名を秋津洲神社へ改めた。
元和5年(1619年)、初代福山藩主・水野勝成が福山城を築城した。艮神社は福山城の艮、すなわち北東の方角に位置していたことから、城下の鬼門を守護する神社として崇敬を集め、秋津艮大明神と称された。
天和3年(1683年)には、水野勝種が諸社殿を寄進した。その後も歴代藩主や地域の人々によって社殿の造営や修復が行われ、社頭は維持されてきた。
明治時代に入ると、社名は現在の「艮神社」となった。現在も北吉津町をはじめ38町、約5000戸の氏神として信仰を集めており、福山地方における鬼門守護、厄除の神として崇敬されている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://ushitorajinja.org/