御袖天満宮 - 神社ファン

有名度

前頭

御袖天満宮

おそでてんまんぐう

広島県尾道市長江一丁目11番16号

広島県尾道市長江一丁目11番16号

鳥居と石段

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 学業
御袖天満宮には

「恋愛系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問 縁結び

御祭神

菅原道真公 すがわらみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

御袖天満宮は広島県尾道市に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
由緒では、菅原道真公が筑紫国太宰府へ向かう途中、この地に立ち寄ったと伝わる。その際、里人たちは麦飯と醸酒を供して道真公をもてなした。道真公はその歓待を喜び、自ら衣の片袖を裁ち、その袖に自身の姿を描いて里人へ与えたという。
延久年間(1069年〜1074年)になると、その片袖を祀る祠が建てられ、尾道御袖社の起こりとなった。公式由緒では、延久2年(1070年)に尾道・長江の地へ祠が建立されたと伝えられている。その後、社名は御袖天満宮と称されるようになった。
社殿は慶長11年(1606年)と貞享4年(1687年)に造営され、寛政11年(1799年)と嘉永2年(1849年)には修復が行われた。昭和48年(1973年)の火災によって社殿は焼失し、現在の社殿は昭和58年(1983年)に再建されたものである。
境内には室町時代に作られた木造狛犬一対が伝わり、尾道市指定文化財となっている。大神輿は明治2年(1869年)に製作されたもので、同型の神輿では尾道市内最大級の重さを持つと伝えられる。
参道には55段の石段が続き、大林宣彦監督の映画『転校生』の場面にも使用された。また、アニメ『かみちゅ!』にも登場し、尾道を代表する風景の一つとして知られている。石段を上がった右手には天神の使いとされる牛の像が置かれ、拝殿左手の池の向こうには大きな石造りの筆が建てられている。
例祭は7月25日に本祭が行われ、現在はその前週の金曜日と日曜日に尾道市内で神輿渡御が執り行われる。土曜日には本社で勧学祭が斎行される。例祭では、天神下にある菅公腰掛岩前の畑で収穫された麦が、現在も御神饌として供えられている。
  • 菅公聖蹟二十五拝(第19番)
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 白太夫社
白太夫命
境内社 厳島神社
祭神不明
境内社 桃咲稲荷神社
祭神不明

例祭

天神祭 7月中旬(7月25日の直前の金曜日から日曜日までの3日間)

文化財

木造狛犬像
尾道市 重要文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

本殿 入母屋造銅板葺

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://misodetenmangu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E8%A2%96%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE
尾道市
https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/7/4023.html
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/