富士神社 広島県 - 神社ファン

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富士神社

ふじじんじゃ

広島県山県郡北広島町大朝字松崎4354番地

広島県山県郡北広島町大朝字松崎4354番地

かんたんご利益

  • 子供
富士神社には

「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産の神

御祭神

木花咲耶姫命 このはなさくやひめ

神社系統

この神社の主な系統は

浅間・サクヤビメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

富士神社は広島県山県郡北広島町に鎮座する神社。御祭神は木花咲耶姫命の1柱をまつる。
富士神社は、もとは「冨士烏子大権現宮」と呼ばれていた。「烏子」は「鵜子」とも表記され、「うこの」と読む。鎮座地一帯は古くから「鵜ノ子原」または「宮ノ原」と呼ばれていたと伝わる。
正和2年(1313年)、吉川経高が駿河国から安芸国鵜子原へ勧請したという伝承が残る。吉川経高は、後に中国地方の有力武家となる吉川氏の5代目にあたる人物である。富士神社の拝殿横からは、平安時代末期から鎌倉時代前半にかけての土器が多数出土している。大朝には寒曳山があり、別名を「大朝富士」という。吉川経高は寒曳山を故郷の富士山に見立て、その麓に駿河丸城、または間所城を築いたと伝わる。富士神社は、駿河丸城跡から南東約2km、加計山の山裾に鎮座している。
富士神社の沿革には、安芸国鵜子原の地に、古代火山富士から日向国へ使行した神鵜が神宝を携えて降臨し、五穀豊穣と子安を授けたという伝承が記されている。
本殿には、かつて木造狛犬が守護獣として奉安されていた。狛犬の足裏には、応安7年(1374年)に千鶴丸が寄進したことを示す墨書銘文が残されている。木造狛犬は阿形・吽形の1対で、平成2年(1990年)4月23日に広島県重要文化財に指定された。現在は大朝郷土資料室で公開されている。富士神社では、1月1日に歳旦祭、1月第2土曜日にとんど、10月第2日曜日に秋祭り、11月23日に新嘗祭が行われる。秋祭りでは、富士神社の拝殿で富士神楽団による神楽奉納が行われている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://fuji.nitsuite.net/
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/