出雲大社の参拝ルート | 出雲大社 - 神社ファン

有名度

横綱

出雲大社

いずもたいしゃ

島根県出雲市大社町杵築東195番地

出雲大社の参拝ルート

更新日:2025年7月2日

出雲大社おすすめの参拝ルート

出雲大社の境内は大変広く、その中には日本最大級の御本殿をはじめ、日本一の大きさを誇る神楽殿の大注連縄や、同じく日本一大きな日章旗など、さまざまな見どころスポットが存在します。あまりに広大なので、どこから参拝すればいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。今回はおすすめの参拝ルートをご紹介します。
参拝ルート 第一鳥居(大鳥居)Aimaimyi (wikipedia CC 表示-継承 3.0)
まずは神社の入口である大鳥居から参拝します。出雲大社には4つの鳥居が建っていますが、ぜひとも神門通り入り口の「一の鳥居」からお参りください。4つの鳥居は「石、鋼、鉄、銅」と、全て違う素材で造られているのが特徴で、そのことに注目しながら各鳥居をくぐるのも面白いかもしれません。全ての鳥居をくぐると幸せ(四逢わせ)になるとも言われています。
一の鳥居、二の鳥居をくぐった後に続くのは下り参道です。御本殿へと向かう参道が下り坂なのは、大変珍しいと言われています。その途中の右手側にある祓社には、必ずお参りしましょう。
参拝ルート 祓社
祓戸四柱をお祀りするお社で、ここで自身の穢れを祓い清めてから御本殿に向かうのが慣わしです。また出雲大社の参拝作法は、通常の神社とは異なり「2礼4拍手1礼」となります。御本殿はもちろん、摂末社もこの作法でお参りください。
祓社をお参りした後は、さらに下り参道を進みます。その先に見えるのが、三の鳥居と松並木です。松の参道と呼ばれており、日本の名松100選にも選ばれています。参道の中央は歩くことが出来ませんのでご注意ください。松を眺めながら、ゆっくりと参道を歩むのがおすすめです。
参拝ルート ムスビの神像
松の参道を抜けると、右手側に「ムスビの御神像」、左手側に「御慈愛の御神像」を見ることが出来ます。どちらもの像も大国主大神の神話のワンシーンが表現されています。特にムスビの御神像はとても大きく迫力があり、参拝に訪れた多くの人の目を引きつけていました。大国主大神と同じポーズをとると、力をいただくことができるとも言われています。
その後は、手水舎で両手と口を清めてから、荒垣の正門となる四の鳥居をくぐりましょう。ちなみに四の鳥居は銅鳥居とも呼ばれています。触りながら回ると「金運がアップする」とも言われていますが、出雲大社に古からある信仰ではありませんのでご注意ください。
参拝ルート 拝殿
荒垣内でまず初めに目に入るのは拝殿ではないでしょうか。大注連縄が掛かる厳かな雰囲気の拝殿です。こちらも「2礼4拍手1礼」でご参拝ください。
参拝ルート 八脚門
拝殿でお参りを済ませたあとは、八足門へと足を運びます。通常は八足門から先は、参拝者は立ち入ることができません。しかし、御本殿に一番近い場所でもあるので、ぜひこちらもご参拝することをおすすめします。
その後は八足門を出発地点とし、瑞垣を時計と反対回りに進みます。十九社や釜社、素鵞社、氏社など、重要な摂末社が鎮座していますので、すべて「2礼4拍手1礼」でお参りください。
その後は荒垣の外、西側に建つ神楽殿をお参りします。日本一の大注連縄がかかる、大迫力の神楽殿です。また神楽殿前に掲げられた日章旗も、日本一の大きさを誇ります。訪れた際はこちらにも注目してみてください。
参拝ルート 神楽殿

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