縄久利神社 - 神社ファン

有名度

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縄久利神社

なわくりじんじゃ

島根県安来市広瀬町東比田484番地

島根県安来市広瀬町東比田484番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
縄久利神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

縄久利神社は島根県安来市に鎮座する神社。御祭神は大山祗命、岩長姫命の2柱をまつる。
縄久利神社の勧請年代は不明である。ただし、棟札には承安年間(1171年~1175年)に再建された記録があり、平安時代後期には社殿が営まれていたと伝わる。社名には、磐長姫と木花咲耶姫に関する伝承が残る。大山祇命の御子神である磐長姫と木花咲耶姫は、住家を求めて飯盛山に登った。木花咲耶姫は伯耆大山へ縄を引いて向かい、良い住家が見つかれば合図すると磐長姫に告げたが、連絡は届かなかった。磐長姫が縄を繰り続けるうちに手応えがなくなったことから、「縄繰」が「縄久利」になったと伝えられている。
奥宮は飯盛山にあり、下の宮から約300m奥の高所に鎮座する。飯盛山からは大山や三瓶山を望むことができ、境内周辺には巨岩や古木が点在し、乳岩社では年間を通して水が滴り落ちる。
例祭は4月24日で、春の祭礼では花傘神事が行われる。各集落から高さ2~8mの竹竿に直径1~4mの傘型を取り付け、造花を飾った傘鉾が境内に集まる。参集者は傘鉾を倒して造花を持ち帰り、その花を牛馬に与えて無病息災を祈る習わしが伝えられている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%84%E4%B9%85%E5%88%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/