有名度
前頭眞名井神社
まないじんじゃ
島根県松江市山代町84
島根県松江市山代町84

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かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(2柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
眞名井神社は島根県松江市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾尊、天津彦根命の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
眞名井神社は、茶臼山の東南麓に鎮座する。茶臼山は『出雲国風土記』意宇郡条に見える神名樋野に比定される山であり、その山麓に社地が置かれている。
『出雲国風土記』には「眞名井社」と記され、『延喜式神名帳』にも「眞名井神社」の名が見える。社名は『古事記』『日本書紀』に見える「天の眞名井」に結び付けて伝えられる。
近世には「伊弉社」「伊弉大社」とも呼ばれた。天和3年(1683年)の『出雲風土記鈔』には「伊弉奈枳社」、享保2年(1717年)の『雲陽誌』には「伊弉諾社」と記されている。明治に入り、社名は真名井神社に改められた。
古くは出雲国造が直接祭祀を行う一社立の神社であった。出雲国造家が杵築へ移った後、この関係は次第に薄れたが、出雲国造家の世継ぎに関わる火継式では、神水として眞名井の瀧の水が用いられた。瀧の小石は歯固めにも用いられたと伝わる。
現在の本殿は寛文2年(1662年)に建立された大社造である。本殿は昭和49年(1974年)12月27日に島根県指定文化財となっている。
本殿内の障壁画には祭礼や流鏑馬の様子が描かれている。拝殿は昭和9年(1934年)に建立された。境内には末那爲神社が鎮座し、例祭日は10月17日である。
社格は式内社であり、旧村社。
眞名井神社は、茶臼山の東南麓に鎮座する。茶臼山は『出雲国風土記』意宇郡条に見える神名樋野に比定される山であり、その山麓に社地が置かれている。
『出雲国風土記』には「眞名井社」と記され、『延喜式神名帳』にも「眞名井神社」の名が見える。社名は『古事記』『日本書紀』に見える「天の眞名井」に結び付けて伝えられる。
近世には「伊弉社」「伊弉大社」とも呼ばれた。天和3年(1683年)の『出雲風土記鈔』には「伊弉奈枳社」、享保2年(1717年)の『雲陽誌』には「伊弉諾社」と記されている。明治に入り、社名は真名井神社に改められた。
古くは出雲国造が直接祭祀を行う一社立の神社であった。出雲国造家が杵築へ移った後、この関係は次第に薄れたが、出雲国造家の世継ぎに関わる火継式では、神水として眞名井の瀧の水が用いられた。瀧の小石は歯固めにも用いられたと伝わる。
現在の本殿は寛文2年(1662年)に建立された大社造である。本殿は昭和49年(1974年)12月27日に島根県指定文化財となっている。
本殿内の障壁画には祭礼や流鏑馬の様子が描かれている。拝殿は昭和9年(1934年)に建立された。境内には末那爲神社が鎮座し、例祭日は10月17日である。
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神社詳細
摂末社・境内社
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文化財
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建築
本殿 大社造
神紋
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%90%8D%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%90%8D%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/
