有名度
小結美保神社
みほじんじゃ
島根県松江市美保関町美保関608番地
授与品・波剪御幣・絵馬・おみくじ・御朱印・御朱印帳
更新日:2026年7月14日

授与品
願い事に応じた、さまざまな授与品が用意されています。人気を集めているのは、諸願成就の「昇運鯛守(しょううんたいまもり)」。えびす様(事代主神)が手にしている鯛が、三穂津姫命の持つ稲穂を口にくわえているという、二柱の御祭神を象徴した美保神社らしいデザインです。

波剪御幣
海難をはじめ、病難・火難・水難・風難などの災厄を祓い、風向きを変えていただける御幣です。「板子一枚下は地獄」といわれた帆船時代には、美保関港に出入りする多くの船が船内の神棚に波剪御幣をお祀りしていました。1753(宝暦3)年の『出雲國三穂両宮縁起』にも、そのご神徳が記されています。また、1896(明治29)年に暴風に遭った寶栄丸は、波剪御幣を舟先に立てて祈願し、無事に美保の岬へたどり着いたと伝えられています。
波剪御幣は誰でも受けられるものではなく、申し込みのうえ、毎月1日に行われる神鬮(みくじ)で決定した人にのみ授与されます。
一度申し込みをすれば、神鬮に当選するまで再度申し込む必要はありません。4月7日の例大祭・青柴垣神事の日は、申し込みをすれば希望者全員に授与していただけます。

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絵馬
波間ではねる、稲穂をくわえた紅い鯛が描かれた「鯛絵馬」が用意されています。
おみくじ
一般的なおみくじのほか、お正月には限定の「一年安鯛(いちねんあんたい)みくじ」が登場します。鯛の形をしたおみくじで、釣り竿を使って箱の中から鯛のおみくじを釣り上げます。色は金・赤・桃・黒の4色ありますが、箱の中を見ることはできません。鯛の尾びれに入っているおみくじを見たあとは、鯛をお守りとして持ち帰ることができます。
御朱印・御朱印帳
通常は手書きの御朱印をいただけます。また、毎月7日のご縁日「七日えびす祭」には、限定の切り絵御朱印が授与されます。オリジナルの御朱印帳は、波間で稲穂をくわえた鯛が描かれた、美保神社らしいデザインとなっています

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